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ホラーギャグ?本格ホラー?【ゆうやみ特攻隊】レビューぅぅっはぁ!

ならなかったのでマンガ紹介しまーす。

ゆうやみ特攻隊 1 (1) (シリウスコミックス)ゆうやみ特攻隊 1 (1) (シリウスコミックス)
(2007/07/06)
押切 蓮介

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ホラーギャグマンガ【でろでろ】の作者「押切連介」先生が<月刊少年シリウス>で連載中の作品【ゆうやみ特攻隊】を紹介します。

連介会心の肉弾ホラーギャグ!!!!!!!ということで、この作品は最愛の姉を殺した悪霊に復讐を誓う主人公『辻 翔平』が、大霊能力者がいるという噂を聞きつけ、姫山高校心霊探偵部を訪ねるという所から始まります。

心霊探偵部にやってきた霊がらみの事件を、探偵部部長『花岡 弥依(やより)』が、自らの拳で霊に痛みと恐怖を植え付け、恐怖を恐怖で制するという方法で解決していくのが主軸となっている話です。

その中で、姉を殺した悪霊に復讐するため、少しずつ悪霊に対する恐怖心を克服しようと努力する主人公。それを、からかいつつも応援する弥依。という感じのストーリー

1巻を読んだ時はぶっちゃけ

これ・・・ちょっと重くてストーリー性のある【でろでろ】やん

と思いましたね。
ゆうやみ特攻隊 2 (2) (シリウスコミックス)ゆうやみ特攻隊 2 (2) (シリウスコミックス)
(2008/03/06)
押切 蓮介

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そして2巻が発売。


すいません!なめてましたー!!

いやー、見事にやられましたねwww押切先生、しゃすがです!

2巻では因縁の悪霊の手がかりを追い、舞台を[黒首島]へと移すんですが、
1巻のギャグテイストから一転し、本格的なホラーへと変貌します!

お見事ですね。閉鎖された空間というのをうまく活用できていて、読んでいて震えましたねw
ギャグホラーと本格ホラー、両方をうまく組み合わせていて、かなりシリアスな展開が続くのですが、その中でもあまり暗くなりすぎず、楽しみながらも読める作品ですね。

恐怖心と向き合い成長していく主人公翔平
重たい雰囲気のなかでも輝くカエデの優しさ
すべてを吹き飛ばすしてくれそうな弥依の強さ

キャラクターもしっかりしていて読んでいて、ハラハラしつつも続きが気になりますねw

ってことで

猟奇と戦慄の肉弾ホラーゆうやみ特攻隊

オススメです!
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テーマ : オススメの本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

コメント

No title

このブログの画像のセンスで
ぼるけんは奥が深いってのがわかりました(ぁ

No title

やりすぎだろ、このブログww

ボルケン/(^o^)\

>きゃぷ
もっと掘り下げていくから、マントル目指して

>ゆうたろー
え?そんなことないよね?

>さかやん
むしろハジマタ
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